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直近の3週間にわたり浮き彫りになった課題をふりかえる。
(まず今日は言葉として整理できた部分まで)

自分を客観的に見ること、見た上で弱点を見つけることに時間がかかること、
その改善策を出すこと、このサイクルをまわすことが遅いことがマネジャーとして
チームのボトルネックになることが最も収穫。(あたりまえのことだが)
これまでは自分のパフォーマンスが下がるだけだったが、今の立場で自分が進化しない
ということは、チーム全体の実行スピードが制限されることで、本当に恐ろしい。
(今回のことは、今週末も含め何度も録音をきき、継続的に考えていくことにしたい)

根本的に、自分の成長速度をあげていくために必要なのは、毎日の反省時間はもちろん
「自己認知」。日々、自分は今なんでこんな感情をもったのか、
他の人の説明を聞いて、理解できなかった時に、自分だったらどのような説明をするか?
と考えたりと、忙しい中でもその意識を持ち続けることが
(事業をまえに進めるために、自己成長が本当に本当に大事なことを、今更痛感)

最も胸に残った気づきを挙げてみる。
・相手が、まずはどの状態(認識、知識レベル)にきちんと関心を払うこと
・相手が、結論として何の数字をほしがっているのか、に関心を払うこと
・その上で相手の理解を読み解きながら、前提を1つ1つ共有しながら進めていく
⇨これを話すと、相手は何を疑問に持つのか、ということが読む
(それを想定して「注釈」として先回りしてコメントをする)
⇨大川さんの例:ディズニーランドはライドが前提. ディズニーランドの順序、思惑でアトラクションをこのタイミングで急降下させて、このタイミングでこういう感情をもたせて、、、といったこと
⇨プレゼンの際に手元資料を配布しないスタイル:読み手の解釈で進んでしまうので手元資料を置かない意図
⇨相手の立場に立つ。相手の認識を読み取る。ただこれは普段から、相手に関心を払っていなければ
その感覚値がないと思う。忙しくなり余裕がなくなったとき、周囲の情報に関心を払う視野が狭くなり好奇心が低下することが一番の原因だと感じる。
⇨そもそも情報を経営陣にすいあげる、ということを無意識に自分は軽視してきたような気がする。
つまり、自分でやれる範囲の仕事しかしておらず、経営陣に提案をし経営陣を動かすことが、チームを持つということで
それには当然、今回行ったことが必要だということを心底感じた。

明日に続く