課題は明確で、まだまだ自分の頭で考えられていない、
というか考えられるが結論までのスピードが遅い。
議論の前提も大きくずれることもある。
(例:理想から落とし込んで考えるのか、それとも現状から積み上げて考えるのか)
今日感じた課題を挙げる.
◯会社トップand/or上長のディレクションなしで同じ結論に辿り着く思考
なぜこういう決定がなされたのか、というのを他のケースでも追うシャドーイングが必要。
最近のアドバイスを参考にすると、
・思考の出発点として理想から考えること(実行段階のリスクに目がいきすぎ)
・隙間時間に思考停止せず、なぜなぜを考える癖をつけること
(自分と違った結論を相手が出した時にも、なぜなぜをし続ける)
その前提に立って、ファクトと数字とロジックを追った時に、
同じ結論に至ることができるのか、を追うこと。
(他PJについても、どうしてそういう結論に至ったのか、想像をすること)
◯膨大にやることがある中から今日やらなければまずいことを
仕事を活用する
◯チームメイトの戦力化(能力強化)
一時期、特定のチームメイトの特定の能力に対して「諦め」を持っていた。(もう改善きついな、と)
一方で、限られたリソースで戦い抜くためには、
当然のことながら、チームメイトに対して自分で反省させるプロセスをインストールしてあげなければと思い始める。
それを達成するためには、まず自分が反省-upgradeのPDCAをうまく回せるようになり、
それを伝えられるようにならなければいけない。忍耐力も必要。
(従って、チームメイトの成長も、結局はそのチームのトップの能力と成長角度で決まるなと再認識)
・アイデアメモ
チームメイトでreviewし合う時間をつくる。(清水さんアイデア)
チームメイトの課題を抽出し、数値化しモニタリング(近藤さんアイデア)
◯素直でいること
なんでもかんでも聞いた気になるということでなく、
違和感を感じたら、きちんと素早く言語化し、その場で議論を行うこと。
あとで言語化できても遅い。言語化して議論した後は、黙って言い訳なしで実行。
(日頃から数字、ロジックの整理をする癖をつければ、即座にその場で議論に入れる)