◯全体会議にて特に心に残った内容
・もっと考えていること、胸のうちを部下に話せばよかった
(話さないことが美学のように感じた)
・三方良しの長期的にフェアトレードで事業を組み立てる
⇨現状、これを自分ができていないのは、相手側の利益がなんなのか
相手の事業方針、現状の収益モデル等の経営視点がかけていること.ここでもやはり
もっと経営者の発言や選択の背景に敏感になること.
・部下に厳しくても、つらいと思わせない指導
⇨これをチームレベルでやろうと思った時に、だれか女房役を置くべき.
試しにひとり設置してみる
◯改善点(マネジメント面)
・チームメイトの課題をリスト化. 本質的に改善するために、日々の行動の何を習慣化させればよいかリスト化.
・取り組む課題があるときに、それに必要な人間や情報をすばやく因数分解して、
その上で要件を言語化して、チームメイトに素早くタスクをふる能力
・部下に自分の考えていること、事業のビジョンを伝えること. 部下に事業に対する誇りを植え付けること. いま、我々がやっていることは凄いこと. 何がセンセーショナルで、歴史的に見たらどういうことをやっているのか、という大局的な話をする機会を増やす.
・部下自身の活躍について周囲に発信すること. (ただし、特定の部下のみをほめちぎるのでなく、フェアに。)
・部下自身にも、自分の意見について発信力をつけさせること. (自分の意見を素直に語れる+議論できる耐性をつけさせたい。)
・部下の成長のストーリーライン(ステップアップ)を描く能力(これをアドバイスしたら、次はこのタイミングでこのアドバイス、といったこと)
・要改善能力を特定し、それを達成するための行動を定義すること
(これを実行すれば、この能力はつく!!という本質的なアドバイスをする能力.
現状、自分や部下の本質的課題を抽出できていないことが最大の問題. 人に関心を払っていない??)
・「どんな環境でも結果を出す」ということと、どんな部下(自分)に対しても成長を忍耐強く信じて、成長を促すというのは、現状ほぼイコールだと感じる。そこに時間を割くことを恐れないこと(これまでは超短期的なことのみを考えていたことを反省)