韓国発のスペースヒューマンドラマ
『THE MOON』
を視聴しました![]()
韓国史上二番目となる有人月面探査ミッションに出た宇宙飛行士3名に襲い掛かった悲惨な事故。
唯一生き残ったのはかつて一度目のミッションにて命を落とした宇宙飛行士の息子であった。
彼は父の悲願であった月面探査を成功させるべくたった一人で月面着陸に挑む。
見事着陸は成功し当初の目的であった月の氷の採取も成功。
しかし、ここでさらなる自体が彼に襲い掛かってきた。
降り注ぐ流星雨にシャッドダウンする全機能、そして奪われていく酸素と体力・・・
彼はたった一人孤独の宇宙へと投げ出され、無事地球へと帰還することができるのか────
宇宙を舞台とした映画なのだけど月面探査ミッションという部分は味付け程度で、物語の焦点は「人の命がかかった場面に国籍も人種も関係ない、大事なのは助けられる力があるかどうかだ」てきな、
人の良心に訴えかけるヒューマンドラマが中心となったお話です。
なので、宇宙やら探査機やらにリアリティはあんましないです( *´艸`)
そしてご都合展開で進むからいろんなシーンにおいてもリアリティさにかけている。
そんな内容でした( *´艸`)
宇宙飛行士というとあらゆる場面において冷静に、かつ的確に判断できる能力をもった人間のみが選ばれるものだと思うんだけど、まぁ主人公の男の子はそれがない。
初手からわたわた。
そんな男の子だけが生き残った事も不安しかないのに、そんな男の子を地上からサポートする司令官すら「どうしたらいいんだっ」とわたわた。
誰一人として冷静な判断ができない( ゚д゚)クワッ
そして指令室なんて厳重な出入りのチェックがありそうな場所なのに部外者が出入りしほうだいw
お話を進めるためにあらゆる部分がゆるゆるになってる感じ。
個性が飛び出たキャラクターがいるわけでもないから物語に盛り上がりもないし、山場もない。
この作品の一番の見どころは、一度目のミッションの司令官だった男の爆弾発言だと思う。
こいつがすべての元凶なのに物語の最後でも平然と仕事に戻ってて「こいつ野放しかよwwwwwwwwwwwwwwww」とこの作中においての一番のご都合展開だった。
最後まで見れるくらいの面白さはあったけど、二度目はいいかな。























