Netflixで独占配信が始まったアニメ映画『ひゃくえむ』を視聴しました( *´艸`)![]()
原作は『チ。―地球の運動について―』を手掛ける漫画家「魚豊(うおと)」さんによる漫画作品で、陸上の100m走を題材にして一人の少年の人生を描いたヒューマンドラマです。
内容は、足が速い。このたった一つの取柄を持ったことで自分の居場所を確立していた少年の出会いと挫折と不屈の精神を描いたあっつあつの青春作品でした。
公開は昨年の9月なので今回の配信は最速の配信になるのかな。実に早い。
映画.comの評価は★4.1
最近見た映画の中では断トツに高い評価。
見た感想としては「めちゃくちゃ動く」これに尽きる。
とにかく動く!
ぬるんぬるん動きまくる!
最近見たアニメ映画の中で群を抜いてにゅるんにゅるん動きまくる映画でした。
きもちわるいくらいに(褒めてます)
内容はそこそこ面白かったです。
主人公の挫折も描く作品が苦手な私でも全然いけました。
いい意味で内容が薄いので(失礼極まりない)少年の挫折した姿で心を痛める事がなかったんですよね。大抵主人公がつらい思いしてるとこっちまで見ていて辛くなる!!!ってなるんだけど、これは直接挫折に至ったシーンが描かれていないので感情移入するポイントがなくって落ち着いてみていられた感じです。
そしてやっぱりすんごい動く。
本当この作品見てその感想がめっちゃ先に出てくる。
そんでもって「チ。」の雰囲気もすっごい感じる。
チ。のほうはアニメの1話を見ただけだから作品そのものはさっぱりなんだけど、1話でみた表情や間の感じや会話のやり取りの雰囲気がすっごい似通ってました。
作者の描く人間味の癖がすっごい強い。
アニメ監督さんが違うのにここまで作者の癖が伝わってくるのなかなかないなぁと思う。
双方の監督さんの原作再現度が限りなく高いってことなのかしら。
絵柄としてはチ。のほうに寄ってる感じだったからことさらそう感じるのかも。
最後にこれはすっごくどうでもいいことだけど、陸上のユニフォームはタンクトップより半袖タイプのほうがいいよな。間違いない。ってずーっとそんなこと思ってました・・w










