明日2月27日(水)朝9:13頃~、SBSラジオ「IPPO」という番組内の「IPPOセレクション」というコーナーに生出演の予定です。

今年は、今川義元公生誕500年ですので、今川義元公生誕500年祭推進委員長として話をします。よろしければお聞きください。

先日、福知山市で、福知山市・福知山公立大学・福知山光秀プロジェクト推進協議会の共催による「「明智光秀の生涯と丹波福知山」シンポジウムが開催され、私の基調講演のあと、福知山公立大学井口和起学長をコーディネーターとするパネルディスカッションが行われました。

パネラーには私の他に明智光秀研究家のお二人、谷口研語氏と福島克彦氏が加わり、活発な討論が行われ、私も勉強になりました。討論の中で、明智光秀の治水事業の跡として知られる蛇ヶ端御藪が「明智藪」として紹介されているが、光秀が落武者狩りにあった小栗栖も「明智藪」とよばれていて印象がよくないという趣旨の発言をしました。むしろ、治水名人として知られる武田信玄の信玄堤、加藤清正の清正堤にならって光秀堤といった方がいいのではないかと、問題提起をさせていただきました。

2011年の東日本大震災のとき、福島県白河市の白河小峰城の石垣が大規模に崩落しました。その後、修復工事が進められ、過日、ほぼ終了したとの報道があり、実際に修復後の姿を見たいと思っていました。

先日、白河市で講演があったので、立ち寄ってきましたが、クレーン車が1台残っていたものの、石垣は元の姿に戻っていて安心しました。

講演後の懇親会で白河市およびその近くの地酒がふるまわれ、福島県岩瀬郡天栄村の松崎酒造(株)の「廣戸川」と、白河市東釜子の有賀醸造(合)の「陣屋」を呑むことができました。どちらもはじめてでしたが、おいしかったです。