本日4月8日、静岡市内の新静岡⇔新清水間を走る静岡鉄道「今川義元公生誕五百年祭」ラッピングトレイン出発式が行われ、「今川義元公生誕五百年祭推進委員会」公認広報大使、甲冑姿の「今川さん」らとともにテープカットしました。

運行期間は明日4月9日~12月7日までの8ヵ月間、新静岡⇔新清水間(約11㎞、20分)を1日平均10往復の計画とのことです。

 

 


 

公益財団法人北野生涯教育振興会恒例の研修旅行で四国に行ってきました。毎年、桜の時期に合わせて城めぐりをしていますが、年によっては、桜がまだつぼみだったり、年によってはすでに散っていたりと、見頃にあたるのは難しいのですが、今年は、宇和島城と大洲城の桜がちょうど満開でした。

在職中は3月末から4月はじめにかけては公務が忙しく、桜が咲くころの城めぐりはなかなかできませんでしたが、この研修旅行のおかげで、私も城と桜を満喫させていただいています。

2週間前にも、静鉄観光サービスのツアーで、松山城・湯築城には行っていて、そのとき呑んだ桜うづまき酒造(株)の「咲くら」がおいしかったので、今回も楽しみにしていたのですが、泊まった宿には置いてなく、代わりに後藤酒造(株)の「久米の井」を呑みました。どちらも松山市内の造り酒屋で、おいしかったです。

宇和島城

 

大洲城

先日、宮崎県延岡市の依頼で、延岡市で延岡城の講演をしてきました。延岡城は「続日本100名城」に選定され、市民の注目も集まっているということで、延岡城築城の時代的背景や、売りが石垣なので、石垣の特徴などをお話ししました。

以前、訪れたときにくらべ、整備が進んでいるのにびっくりしました。これは、市の都市建設部都市計画課と教育委員会文化課の職員の方々が協働で整備にあたっているからで、一つの模範ではないかと思っています。三重櫓のところの石垣は、前は樹木におおわれ、下から全く見えなかったのですが、いまは下からよく見え、圧巻です。

延岡市唯一の酒蔵に案内していただきました。何と社長であり、自ら杜氏もつとめる門田氏さんに案内していただき、試飲もさせてもらいました。「焼酎文化圏」といってよい宮崎県で、日本酒一本でやっておられるのがうれしく、また、おいしいお酒でした。千徳酒造株式会社の「千徳」は、私の九州銘酒の一つにカウントしたいと思います。