先日、福岡県行橋市の主催で「秀吉の九州平定と黒田官兵衛」と題するシンポジウムが開かれ、その基調講演「秀吉・官兵衛と馬ヶ岳城」を行い、そのあとパネルディスカッションにも加わってきました。
昨年、その打ち合わせも兼ね、馬ヶ岳城を案内していただきましたが、麓の畝状竪堀などがよく残る部分だけみて、山上の本丸・二の丸には行かずじまいで残念に思っていました。今回、講演の前に何としても本丸・二の丸も調査しておきたいと思い、教育委員会の方のご案内で山上部分まで登ってきました。比高160mほどある山城で、かなりきついところもありましたが、1時間近くかけて登頂しました。
山上からの眺望はすばらしく、ここに城が築かれた理由も納得できました。あいにく、この日は黄砂が飛んでいて、岩石城は薄ぼんやりしかみえませんでしたが、黄砂がなければはっきりみえたでしょう。秀吉・官兵衛もここから次の攻撃目標となる岩石城をみたと思うと、何となく、戦国時代にタイムスリップした感覚になりました。
「九州菊」を造っている林龍平酒造場が「馬ヶ岳」を売り出しており、それをおみやげに もらって帰ってきました。
昨年、その打ち合わせも兼ね、馬ヶ岳城を案内していただきましたが、麓の畝状竪堀などがよく残る部分だけみて、山上の本丸・二の丸には行かずじまいで残念に思っていました。今回、講演の前に何としても本丸・二の丸も調査しておきたいと思い、教育委員会の方のご案内で山上部分まで登ってきました。比高160mほどある山城で、かなりきついところもありましたが、1時間近くかけて登頂しました。
山上からの眺望はすばらしく、ここに城が築かれた理由も納得できました。あいにく、この日は黄砂が飛んでいて、岩石城は薄ぼんやりしかみえませんでしたが、黄砂がなければはっきりみえたでしょう。秀吉・官兵衛もここから次の攻撃目標となる岩石城をみたと思うと、何となく、戦国時代にタイムスリップした感覚になりました。
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