私が理事長を務めています公益財団法人日本城郭協会と、日本公文教育研究会・朝日学生新聞社共催の「城の自由研究コンテスト」が毎年行われ、先日、その第13回の表彰式に行ってきました。
全国から127点の応募があり、その中から19の作品が選ばれ、表彰式となりました。文部科学大臣賞の表彰状を川村大臣に代わって私が受賞者に手渡しました。受賞したのは岐阜県の中学1年生の女の子で、「ルイス・フロイスの見た信長の宮殿」という作品で、自分なりにフロイスの記述と遺構を組み合わせ、信長居館を復元しようとしたもので、模型まで作り、すぐれたものでした。なお、表彰された作品のリストは、日本城郭協会のHPで見ることができます。
このコンテストがあることをまだ知らない城好きの小学生・中学生はたくさんいるのではないかと思います。もし、まわりに城好きの少年・少女がいたら教えてあげてください。