岐阜関ケ原古戦場記念館では、10月1日から、「関ヶ原山水図屏風」と銘打った、映像・アニメーション作家 重田佑介さんの映像作品が展示されています。関ヶ原合戦風景の静止画を、デジタル技術でアニメーション化し、武士や自然の景観がリアルに動くように再構築されたものです。

別名「津軽屏風」といわれる「関ヶ原合戦図屏風」の解説や、この作品についてご紹介した動画をYouTubeで公開しておりますので、そちらもご覧いただければと思います。