京都市在住で、日本城郭協会学生研究会時代からの城仲間の一人、橋本楯夫さんに、周山城を案内していただきました。場所は京都市右京区京北周山町で、比高が225mもある山城です。橋本さんから「蛭がいるから、蛭対策を」といわれていたのですが、何を用意していいやらわからず、無防備で行きましたら、足もとに蛭よけのスプレーをかけていただき、おかげ様で蛭に血を吸われずにすみました。当日は、地元の「周山城址を守る会」のメンバーも御一緒していただき、何より心強かったのは、周山城の縄張図を書かれているお二人、福島克彦さんと高橋成計さんも加わり、細部まで見てまわることができました。

また、麓の慈眼寺では、明智光秀の木像も拝見しました。黒く塗りつぶされた木像です。

地元の方との懇談の場で、京北周山町の羽田酒造有限会社の「羽田」を呑ませてもらいました。そのときは常温だったのですが、いただいて帰ったので、熱燗でも呑んでみたいと思います。