少し前、雪の彦根城の報告をしたばかりですが、今回は雪の北陸です。前から一度、雪景色の北陸の城を見たいと思っていて、ようやく実現しました。以前にも、2回ばかり、1月と2月の金沢を訪ねたことがあったのですが、全く雪はありませんでした。
金沢城では、玉泉院丸の整備が終わり、石川門からではなく、玉泉院丸庭園の方から入りました。雪景色の庭がいい感じでした。もちろん、雪の兼六園もはじめてです。
丸岡城のところは雪がほとんどなく、期待はずれでしたが、一乗谷朝倉館のところは、さすが、山の方に入ったところですので、雪に埋っていました。でも、地元の人に聞くと、今年は雪が少ないそうです。いつもだと2mも積もるとのことで、もし2m積もっていたら諏訪館などの庭園部分は見ることができなかったわけですので、少なかったので、かえってよかったということにもなります。
朝倉氏5代の人びとだけでなく、家臣や城下の人びとがこの雪の中で暮らしていたかと思うと、いつも桜のときとか緑の多いときだけ訪ねていたのとはちがう感慨をもって見ることができました。
金沢城では、玉泉院丸の整備が終わり、石川門からではなく、玉泉院丸庭園の方から入りました。雪景色の庭がいい感じでした。もちろん、雪の兼六園もはじめてです。
丸岡城のところは雪がほとんどなく、期待はずれでしたが、一乗谷朝倉館のところは、さすが、山の方に入ったところですので、雪に埋っていました。でも、地元の人に聞くと、今年は雪が少ないそうです。いつもだと2mも積もるとのことで、もし2m積もっていたら諏訪館などの庭園部分は見ることができなかったわけですので、少なかったので、かえってよかったということにもなります。
朝倉氏5代の人びとだけでなく、家臣や城下の人びとがこの雪の中で暮らしていたかと思うと、いつも桜のときとか緑の多いときだけ訪ねていたのとはちがう感慨をもって見ることができました。