現存12天守の一つ松江城天守が、先日の文化審議会の答申で国宝に指定されることになりました。地元松江市で、藤岡大拙氏を会長とする「松江城を国宝にする市民の会」が発足し、機運を盛りあげてきたわけですが、ようやく実を結びます。天守の国宝指定は63年ぶりです。
何年か前、私も同会に招かれ、「松江城天守は国宝の価値あり」といった内容の講演をしていましたので、よけいうれしさがあります。築城者堀尾吉晴は、関ケ原の戦いまで遠江の浜松城主だったので、松江城天守は、浜松城天守を考える上でも注目されます。
秀吉の家臣だった堀尾吉晴なので、まさに秀吉好みの「黒い城」になっていて、重厚感があり、私の好きな城の一つです。
何年か前、私も同会に招かれ、「松江城天守は国宝の価値あり」といった内容の講演をしていましたので、よけいうれしさがあります。築城者堀尾吉晴は、関ケ原の戦いまで遠江の浜松城主だったので、松江城天守は、浜松城天守を考える上でも注目されます。
秀吉の家臣だった堀尾吉晴なので、まさに秀吉好みの「黒い城」になっていて、重厚感があり、私の好きな城の一つです。