9月8日までの日程で表記の特別展が開催されています。テーマは「秀吉に備えよ!! 続羽柴秀吉の中国攻め」で、秀吉軍による毛利氏との戦いに関する文書等が展示されています。
ふだん、なかなか本物を見ることができない吉川史料館の吉川氏関係文書、国立歴史民俗博物館所蔵の亀井家文書などは一見の価値があります。天正4年(1576)正月28日付、別所長治宛織田信長黒印状(個人蔵)は、私もはじめて目にしました。
その他、毛利方の城から出土した瓦や皿など、珍しいものが多く、また、「清水宗治七将図」も実物ははじめて見ました。よく、これだけの品を集めたと感心して帰ってきました。