来年は、織田信長が小牧城を築いて450年になります。小牧市ではその機運を盛りあげようと、3月18日、プレイベントとして小牧戦国文化祭を開き、その中の歴史講演会の講師として、「信長をとりまく女性たち」をテーマに話をしてきました。
企画運営をアートマネジメント実行委員会が行い、歴史講演会だけでなく、小牧茶道連盟の皆さんによる「陣中茶会」とか、犬山甲冑制作同好会と愛知文教大学日本文化部の皆さんによる甲冑隊のパフォーマンスおよび甲冑体験、さらには管理栄養士の方を講師とした「戦国料理教室」もあって、この日は、会場の小牧市まなび創造館の5階は一日中、戦国時代一色といった感じでにぎわっていました。
多くの人に戦国時代を身近に感じてもらえるいい企画だったと思います。この間の富士宮のときもそうだったのですが、特に女性の方ががんばっているようにおみうけしました。