大きく変貌しているサロン・整体院業界
エステサロン・リラクサロン・整体院・ネイルサロン
・まつ毛エクステサロン業界の歴史も大きく様変わりしています。
保険から自費の流れ兆候、激安店の台頭とか、リアル店舗での購買からネットショッピングの増加など間違いなく多様化しています。
SNSやWeb媒体の普及で集客の方法も多様化しています。
SNS、LINE、チラシ・・・もう挙げるとキリがないくらいです!
ここ数年だけでも数多くの集客媒体増えて、
さらに広告規制も難しくなり大きく様変わりしました。
さらに多くの整体院やサロンの出店が相次ぎ、
競争も激化しています。
限られた商圏(お店に通ってこれる距離)での顧客のパイの奪い合い合戦が続いています。
施術メニュー単価アップ戦略だけでは限界!
サロン店の主な収入源は、お客様に提供する施術メニューの料金が中心となっています。
激安店が増加しているなかで、あなたのお店で、60分の施術メニューを提供している料金はいくらになっていますか?
リラクサロン店の例で言えば、おおよそ4,000円~6,000円が相場になっていると思います。
仮に、60分の施術料金が5,000円とした場合、
計算上は、月に100万円を売り上げるのに200人の顧客数が必要になります?
他に、セラピストなどのスタッフを採用しているお店の場合は、
スタッフ人件費、家賃等の固定費などがかかり、顧客数はもっと必要となる計算になります。
自分の地域に、自分だけのお店しかないのであれば、競争店もなくて反独占状態を続けることができるのですが、お店に来店する商圏内には、多くのライバル店が存在しているのも事実です。
“お客さんのパイの奪い合い状態”となっています。
そのなかで、お店の利益を計上していくのも至難の業といえるでしょう。
そんな時代の変化や多様化しているこの業界で、
長期的な経営の安定を目指しているのであれば、
特に、あなたのお店がすでに月150万以上であれば次の対策に入った方が賢いです。
エステサロン・リラクサロン・整体院・ネイルサロン・まつ毛エクステサロン店では、
自分のお店の施術を活かして、関連ビジネスを構築して成功しているお店があります。
サロン施術を活かして成功する
スクールビジネスモデルとは
■セラピストを育てる・・・スクール事業ビジネスモデル
1つ目のビジネスモデルは、自分の施術技術を活かして、
スクールビジネスの展開を図っていくモデルです。
この仕組みと活用しない手はないです。
自分の持っている技術を活かして、次世代のセラピストを養成するスクール事業が一番成功する確率が高いビジネスモデルなのです。
スクール事業には、
『通学コース』と『通信コース』のビジネスタイプがあります。
『通学コース+通信コースの併用型ビジネス』のスタイルを取っているお店もあります。
①通学コースでは、
主に開業者向けに少人数制のスタイルで運営するのが最も適しています。
・ターゲットは開業者向け用(自宅開業・店舗開業・出張開業・委託開業)にする
・自分のお店の空きスペースを活用して少人数制にする
・受講料の設定も1講座あたり10万円~50万円位のなかで設定する
②通信コースでは、
養成講座のメニューをDVD化やEラーニング化にして、セラピストを養成するスタイルです。
通信コースのビジネスモデル導入には、
幾つかのメリットがあります。
・開設資金が少なくてすむ。
・講師の人件費や家賃がほとんどかからない。
・全国のマーケットを対象にすることができる。
・通信講座ビジネスの環境やインフラが整っている。
(女性の社会進出やスマホとの普及で通う時代から自宅で学べる時代になったためにその需要が多い)
・LTV(顧客生涯価値)が高いビジネスモデルのため、1人の受講生が入学すると、その後の派生収入(リピート収入)が発生し高収益が高まるビジネスとなる。
『スクールビジネス(通学コース・通信コース)の構築法』
や『自分の分身を育てる協会ビジネスモデル構築法』については
次回以降のテーマで詳しくお伝えしていきます。
ご参考になりましたか?
次回またお会いしましょう。
塾長 大輪竜也
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