言うてることちがうやん! の違い。 | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

今日は
また運転免許試験場に行って
外国免許からの切り替え書類を提出してきました。

行ったら。
前回提出した書類も全部見ますので
全部提出してください
と言われ

一体何のために前回来たのじゃ?

しかも、
前回、
[次回は、もう書類審査が終わってますので
追加書類を持ってきてもらえば短時間で終わりますので]
とかなんとか。

結局1時間近く待たされましたけど?

そして前回は全く何も知らなかったので
運転しましたが、

書類審査時にパスポートを預けないといけないので
その時点で、国際免許では運転できなくなるし。
(これもインターネットとかには出てなかった)

結局ロビーで待ちぼうけ。

そもそも、疑問なんですが
日本以外の免許の翻訳は必要なのに
その他の書類(今回は免許に交付日が書いていなかったことによる、追加書類)に翻訳がいらないってどうゆうこと?

日本ってきっちりしてるところはしすぎてるのに
わけのわからないところで曖昧。

その曖昧な部分で、海外在住者は戸惑う。

FBに[この間と言ってること違うやん!マニュアル作ったほうがいいんじゃないの?]と書いたところ、

友人は
[オーストラリア人だって言うこと違うやん]と
爆笑していたが、

そのいらだちとこのいらだちでは
本質が違うのです。

オーストラリアはね、
窓口や電話応対の人が
明らかに無責任な発言をすることが
多々あるんですよ。

大丈夫じゃないのに、大丈夫よ~と言ったり、
電話すると言ってしてこなかったり。


日本の場合は
なんでそこまでせなあかんの?
本当に要る?
と思うことばっかりで、
無駄な仕事、時間が多いのが原因なんですよ。

実は前者の方が
慣れれば対策が取りやすいので
ある意味楽なんです。
期待もそもそもしないし.。

後者の
自分は無駄だと思ってるのに
もってこいと、しかも念のための書類だったりすると
それには腹が立って仕方がなくなるわけなんですよ。。。

そんなこんなで
帰国半年、
まだまだ日本には慣れません。

今、無性に
オーストラリアに帰りたい。


アデレードの写真を見ると泣きそうになります。

これがホームシックと言うやつ?

もう日本はホームではないんか?

マイグレーションジレンマです。
どこからのマイグレーションなんかも良うわからんけど。

今日は
サウスオーストラリア バロッサ産のワインを
酒屋で見ただけで帰りたくなった。

私、病んでますかね。。。