精神的疲労 | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

前回のブログは
まぁいろいろなご意見があるでしょうが、
温かいお言葉をいただき、
ありがとうございました。(泣)

それにまた泣ける。

疲れてるのかな。。。

いや、体力的には疲れていないはず。

正直に言うと
疲れてきているのは
日本での生活全般です。
精神的に。

オーストラリアの生活に慣れすぎて。

ほんの些細なことでイラッとしたり
(女性特有の云々も絡んでるかもしれないけど)

例えば、
今日も父親に

自分の旦那より遅く起きるな

と言われたりとか。。。

ええ、日本では普通なんでしょう、それが。

でもね、私達には私達なりの生活パターンがあるわけでね。しかも旦那了承の上、寝坊したのは日曜日で母の日。その他の日は弁当作っております。

[これが普通]という作られた常識に囚われすぎて
その他のものを[非常識]とする。

そんな見えないプレッシャーに押しつぶされそうになっているのは事実かもしれません。

考えれば、永住を目指したときから
そんな意識はありました。

ただ今ほど明確ではなかったけれど
なんだかとても窮屈な感じ。

オーストラリアって国は
いい意味でも悪い意味でも

人は人、自分は自分。
人がこうだから自分もこうしなくては
ということはない。

だから、絶対に守らなければならないことは
書面で明確にしてある。

それがとても気持ちが良くて好きだったんです。

管理者であり、外人の革を被った日本人の主人は
日本の生活のほうが心地良いみたいですがね。

実家暮らしの私たちが
この見えないプレッシャーと折り合いをつけられる日は来るのでしょうか。

イラスト ニョエ

まずは深呼吸したいのですが、
深呼吸できる場所が見当たらない