そういえば。
どうしてもどうしても日本から脱出して、
オーストラリアに永住したかった私は、
永住権をとろうと決めた瞬間から、
「日本語欝」でした。
もちろん、日本にいるときに日本語を使うのはぜんぜんOKだし、
それに対してストレスを感じていたわけではありません。
外国からの帰りが一番ひどい。
シドニー留学からかえった後、
名古屋空港でみた漢字に、まずため息。。。
漢字を見た瞬間、現実が心に飛び込んでくる、
といった感じでしょうか。
働きたくなーーいとか、窮屈なこの国にいたくなーーーいとか。
入国したくな~~~~~い!!!
と思いました。
それからというもの、海外旅行に行った帰り、
セントレアで「入国審査」とか、「出口」とか
って単語だけでも
欝。
はぁ~~~~帰ってきちゃった。
そのくらい、私の海外熱は冷めず、ずっと病気状態。
なんなんでしょうね?
永住権をとった今は。
名古屋に帰るのが楽しくて仕方がないんだけど~~~~~!!
やったー帰ってきたーホリデーじゃ♪
おいしいもの食べるぞ~~~友達に会うぞ~~~
ってことしか考えてない。
でも、不思議と、
アデレードに帰ってきても
「英語欝」
にはならないんですよねぇ。。。
これも、なんなんでしょうね?
アデレードの生活だって十分現実。
なのに欝にならないってことは。。。
やっぱりこっちの生活があっているのかな?
日本にいるときはどんなプレッシャーだったのか????