火事のときの手順。 | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

避難訓練のつづきですが。


火事の時には

手順がありまして。


RACEといいます


R:RESCUE/REMOVE

危険にさらされている人を一番先に助ける


A:ALERT 

近くの人に助けを求める、ダイヤル000(日本で言う119番)。


C:CONTAIN

火や煙を閉じ込める

(小さい火ならファイヤーブランケット、大きくなってしまっているなら、

その部屋のドアを閉める、スモークドア、ファイアードアを閉める→自動的に閉まる)


E:EXTINGUISH/ECACUATE

安全に火を消せるようなら消す。(消火器とか)

できないようなら、安全な場所に逃げる。


基本はこうゆう感じなんですが、

順番が入れ替わることもあります。



でも、

RESCUEでは

自分が危険にさらされる場合には

助けてはいけない。


たとえばもし、火災のところへいって、

その部屋が煙で充満していて

前も見えない状態だったら、

もうすでにその部屋には入れない。


たとえ、入居者が部屋の中にいたとしても

助けに入ってはいけない。


犠牲者を増やさないために。



でも、火事なんて無いに越したことは無いですね。




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