避難訓練のつづきですが。
火事の時には
手順がありまして。
RACEといいます
R:RESCUE/REMOVE
危険にさらされている人を一番先に助ける
A:ALERT
近くの人に助けを求める、ダイヤル000(日本で言う119番)。
C:CONTAIN
火や煙を閉じ込める
(小さい火ならファイヤーブランケット、大きくなってしまっているなら、
その部屋のドアを閉める、スモークドア、ファイアードアを閉める→自動的に閉まる)
E:EXTINGUISH/ECACUATE
安全に火を消せるようなら消す。(消火器とか)
できないようなら、安全な場所に逃げる。
基本はこうゆう感じなんですが、
順番が入れ替わることもあります。
でも、
RESCUEでは
自分が危険にさらされる場合には
助けてはいけない。
たとえばもし、火災のところへいって、
その部屋が煙で充満していて
前も見えない状態だったら、
もうすでにその部屋には入れない。
たとえ、入居者が部屋の中にいたとしても
助けに入ってはいけない。
犠牲者を増やさないために。
でも、火事なんて無いに越したことは無いですね。