突然、車が動かなくなりました。 | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

いやー暖かくなってきました。

晴天でした、アデレードです。


今日は、

朝早くおきて、

車で1時間くらいかかる

ノランガの友達のところまで

びゅーーーーんと

いく、





はずでした。(汗)


40分くらい運転したところにある

マリオンのあたりのガソリンスタンドにイン。


ガソリン入れて~

お土産のチョコ買って~


あとはハイウェイに~~~


と思ったら。


エンジンがつかない。


うぎゃーーーーー!!!!


うんともすんとも。


バッテリーが死んでるであろうことは

すぐに分かった。


すでに私のガソリン入れたレーンには

後ろにオバちゃんが並んでて。


とりあえず、おばちゃんに移動してもらいーの、

ショップで助けを求めーの。


ちょっとした車を止める場所が運よく前方に!!!


インド人のおにいちゃんが

車を押すのを手伝ってくれた。


まさか、また、車を押すことになろうとは。

(一回目は友達の車のガス欠でした)


止めてー、

パートナーに電話したものの、

遠すぎて助けには来てくれず、


RAAのメンバー(JAFのようなもの)にはなっておらず。。。


ほんっとこうゆうときって

全部が嫌なほうに向かうの!!!!ドクロドクロドクロ


なぜかエンジンからはBEEP音が鳴り止まないし、

パートナーも

近くの車のパーツやさん(オートバックスみたいな?)で

バッテリー買えとか言ってくるし、


誰がバッテリー替えるん??


とイライラしてたら、


近くの修理工場から人をよこしてくれるように

手配してくれました!!


やった!!


しばらくすると、修理工場から電話がかかってきて、

「すぐ行くからね~~」

とのこと。


ひょこっと現れたのは、

わっかいかわいらしいおにいちゃんで。


しかも、NEWバッテリーを

手に持って、歩いてあらあわれた。


えっ!?

徒歩???走る人


かわいらしいおにいちゃん(推定18歳)は

にこやかに、そしてすみやかに

バッテリーを替えてくれました。


BEEP音はあんまりバッテリーが

フラットだったから出たようです。。。

どんだけほっといたんだよっ(汗)


そして、お金を払いに

二人でドライブ~~~


と思ったら。


ものの10秒でショップに到着。


そりゃ、徒歩で現れるよね。




幸運なことに、

現金はないものの、

クレジットカードを持ってた!!!


よかったぁ~~~



突拍子も無いことには

本当にパニックになりますけども、


そうゆうときの人の優しさは

心にしみますねぇ


突然のドタキャンを感じよく許してくれた友達、


車を押してくれたおにいちゃん、


ガソリンスタンドの住所を教えてくれたお姉さん、


人をよこしてくれるように手配してくれたパートナー、

(最初は、バッテリーくらい、死ぬ前に替えてくれーーー

と切れてたことはいわないでおく)


すぐ来てくれた修理工場のお兄ちゃん、


忙しいのにおにいちゃんをよこしてくれたそのボス、


みんなみんな、ありがとうございましたっ


ほっ。



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