ボランティア残業。 | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

特養で一番悩むことは



とにかく仕事量が多い!


んでもって、定時に終わったためしはほとんどない



入居者のADLが低下しようとも、なくなりかけの人がいようとも、

ショートステイの人がたくさんいようとも、

そんなことは私たちのシフトにはまったく関係ない。



でも、入居者の状況に合わせて、押すときは押すんです!!



今はコンピューター入力かもしれないけど、

私がいたころは記録もまだ手書きだったし、

2つ目の施設なんてコンピューターと手書きと両方。



なんて効率が悪いのか!!



災害が起こったとき。

施設のボスが避難所まで出向いて、介護が必要な老人をうちの老人ホームへ連れてきました。

もうベッドを廊下にも出さないと対応しきれない状態になりました。



でも、仕事の時間は変わらないんですよね。。。



で、終わらなかったらボランティア残業。それって、おかしくありませんか??



夜遅くまで残ったり、夜中にやってきたり。。。

主任もやってるから、やりたくないとはいえない。



暗黙の了解でそれを期待されている。終わらせないで帰ったら後でほかの人からの冷たい視線が待っている。

ほかの人だってそれをカバーしてくれる時間がない。



残業がつけたいといえない



病欠だってとれなくて、座薬さしながら仕事に行ったり。



有給だってほしいのに


とはいえ、ほかの部署の人は有給とってたりしたのに。



その上施設長には「いや、まぁ、こうゆう仕事だからね、わかるよね」

と調子のいいことを言われる。



それっておかしいとおもいませんか????


日本で介護やってる人なら誰でもひとつくらい身に覚えがあるでしょう?