今一番の気がかりは母のストレスです。

この病気は本人は当然ですが、家族にかかるストレスも大変な物だというのをとても感じます。


でも、父はディサービスなんてとんでもない。家族会のようなものも、絶対行きたくない…そうです。


自分はまだ大丈夫。


そう思いたいのでしょう。こっちだってそう思いたいけど…汗


そういう話になると怒るそうです。母も怒られるのが嫌なので話したくないのかもしれません。
無理に行かせることによってストレスになるのであれば、行かない方がいのかもしれませんし・・・。



じゃぁ、いつになったら??




周りの人と接しないと母以外の介護を受けられなくなるという知り合いの介護士の言葉がずっと頭に残って、不安になります。


どんなタイミングでディサービス等を利用するといいのでしょう?

父の様にプライドの高い性格の人はどうやって、新しい方との触れ合いを勧めるのがいいのでしょう?

因みに父は日常生活は今のところ問題ないというか、忘れる事は日常茶飯事ですが、徘徊や暴言等はないので初期、なのかな?



にほんブログ村 病気ブログ アルツハイマー病へ
にほんブログ村
これまでひそかにブログを書いてきました。
このなんとも難しい病気を私なりに記録する為でした。

でも、着実に進んでいる様子の父と、介護する母に私ができる事は色々な方のアドバイスや情報を集めることなのかなぁ・・・と思いランキングに参加してみることにしました。




こういうのは初めてなので若干不安もありますが、よろしくお願いします。






にほんブログ村 病気ブログ アルツハイマー病へ
にほんブログ村
しばらくブログを書いていない間に私は東京へ戻ってきました。

私が帰る日、父は私を空港まで送ってくれました。

本当は送って欲しくなかったんですが…何度も書いた様に車の運転では、何回か もめたので。

でも私を送ったらこれからは長い距離を運転することなく、車は廃車になるし、なんと言っても父の気持を思うと断るのは少し可哀想な気がしました。


空港までは何の問題もなくスムーズに到着。

でも、片道1時間の運転はやっぱり疲れたみたいです。

帰り道で、きっと何かあったのでしょう。

その後、直ぐに父は車を売りました。

(っていうか、あの車売れたんだ汗)


私はいつもの様にそれを妹から聞くことになったのですが。
なんとも複雑な気持ちです。

これから来る冬に向けて車がないことの大変さ。
駅までの送り迎えという小さな父の仕事がなくなってしまうこと。


まぁ、でも今の状態で運転していたこと事態、看護師の友人からしたらビックリだったみたいなのでこれでよかったのです。


photo:01



余りにも快晴の北海道をあとにコンクリートジャングルへ帰ってきました。

父が何度も寂しいと言っているというメールを貰い、私も寂しくなりました。