photo:01





妹の結婚式の衣装合わせをした父。

ちょっと恥ずかしそうだけど嬉しそうニコニコ

ちゃんとバージンロード歩けるか心配だけど…楽しみです!
見に行ってきました。

http://www.maiaru.com/

この動画を初めてYou Tubeで見たときは、なんだか汚いお家だなぁ汗言葉遣い悪いし…とあまりいい印象はありませんでした。(ごめんなさいガーン)

でも何度か見るうちに、そんなことはどーでもよくて、認知症という病気と向き合って悪戦苦闘してる感じが本当にリアルで、なにも飾らずありのままの親子の様子に涙が出てきました。


今回、イギリスの認知症ケア『パーソン・センタード・ケア』という認知症ケアを監督が見学しにイギリスに行くという内容なのですが、本当に患者に必要なケアとは?…認知症の家族をもつ者としては色々考えさせられました。

と、同時に今まで私は何度も父を傷つける言葉を言ってしまっていたなぁと反省ダウン


この動画を見て涙が出た。と、書きましたが、悲しさや辛さではありません。映画の中で親子は本当によく笑っているんです。認知症のおばあちゃんとの掛け合いが面白くて、忘れることも笑いに変えちゃう。そんな様子にほっこり涙が出てくるんです。



平日の昼間にも関わらず、思ったより沢山の方が見に来ていました。


ずっと言われている事だけど、これから認知症患者はどんどん増えていくでしょう。自分がなる可能性もあります。

もっとこの病気について正しい知識を持って、ケアできる環境も充実したらいいのになぁ。

photo:01




私もまだまだ勉強不足ですわ叫び






久しぶりの更新です。

また9月に帰省することが決まりましたアップアップ
しかも妹の結婚式ドキドキ
考えただけで今から号泣です。

父はというと、検査の為病院に一泊することになりました。たまたまその日の朝、電話をしたら母が「お父さん、病院行きたくないからちょっとパニックなんだよねー。」と。


アルツハイマーの検査の時に一週間ほど検査入院をした時の事を今だに嫌だったという父。
そうとう嫌な思いをしたのでしょう。精神病棟だったので…。檻のような鉄の扉の中に隔離されたことがトラウマになっている様でした。

なんとなく無事に終わったのか気になって妹に連絡したところ、返ってきた返事は

「無事に終わらず、泊まりたくないって言い張ったから連れて帰ってきちゃった」だって叫び



仕事後にお見舞いに行った妹に帰るの一点張りだったそう。

その様子があまりにも普通じゃなく、おいて帰る事は出来なかったそうです。

後日母に電話すると

「いやー心配だったんだけど、看護師さんが『忘れちゃうから大丈夫ですよー。』っていうからさ。」だって。




確かに父は色んな事を忘れます。

でも、忘れちゃうから何でも大丈夫な訳ではないんです。

楽しかったり嬉しい事は父を穏やかにします。辛い事があると気持ちがとっても不安定になって、病気を進行させます。


今はまだそういう状況なのに…。離れてる私ですらそれはわかるのに…。


看護師さんがどんな風にそう言ったかはわからないけど、悲しい気持ちになりました。




って愚痴。