オーバーテックではリフトアップカスタムパーツを前面にパーツ開発販売を行っており主にスチール製のリフトアップブロックやプッシュバーなどを販売しております。
そんな中で高価ながら軽量で錆びない素材のアルミを使用した製品をずっと模索していました。
いろんな目線で作り手を見極めて軽トラック用アルミパーツに着手出来ました。
最初に作ったのはこの2つ。
巨大なヤグラ型のアルキャリアとアルカーゴ。
キャリアはハイルーフのスーパーキャリイのハイゼットジャンボ用、ロールーフの軽トラック用がありカラーもブラックとアルミ地(シルバー)の2タイプあります。
ハイルーフ車はキャビンの上の半分くらいまでルーフが伸びていますが、ロールーフは荷台の部分までに収まる形になります。
画期的なのは取り付け方法。
車体側に穴を開けたりの加工は一切なくアオリの隙間に金具を挟んで固定する新しい方法で今まで課題だった穴あけ固定をせず取り付けができること(製造元特許)。
また各パーツは柱にスライド式ナットを仕込む方法で位置決めていくので多少の車に合わせた調整も出来る仕様。
それによって柱の増設、装飾品の追加も容易に行えます。
⬇️1例 スタックボードを取り付けしてみました
ジョイントも全て付属のキャップボルトのみなのでDIYでも簡単に取り付け出来ますのでスコップやガスタンクなど取り付けしてもおしゃれですね。
業務用っぽくなくアルミで軽く組み立ても楽なので尻軽な軽トラックのカスタムのひとつとして注目して欲しいです。
次にアルカーゴ
こちらは軽トラック用とたまたまあったデモカーに合わせてジムニー用も作りました。
どちらも背面側になりますのでよく見かける軽トラのアオリの内側に取り付けるものではなく荷台はそのままの容積が残るようになります。
キャンプなどで室内に積みたくないコンロや薪、ゴミなどを搭載することで汚れも匂いも気になりませんね。
どちらも加工なしで取り付け出来ます。
またこのアルカーゴは軽トラの鳥居にも取り付け出来るのですがアオリの枠いっぱいに作っているため鳥居につけるとややワイドすぎるかなと感じたため鳥居は専用サイズでラインナップを予定しています。
さらに軽トラのリアの迫力を増すアイテムとしてリアフェイスパネルを作ってみました。
こちらも取り付け加工はなか簡単に装着可能。
迷彩柄とカーボン柄のデザインシートを貼っていてスペアタイヤを丸ごと隠すようになっています。
もちろん追突時のガードにもなります。
現時点アルミパーツはこんなところまでできていますがこの軽量をウリにラインナップを増やしていこうと思います。
ホームページからは
オフスタイル→ALUTRAX
で確認できます。









