2026年2月14日(土)
2月13日の朝日新聞で知ったニュース。
京都府福知山市が一部市職員に追加手当を支払う、という。
市で開かれた福知山マラソンの運営に従事した職員が対象。
実際は部署ごとに割り当てられて動員されていたが、
「ボランティア」として扱われていた。
つまり、休日出勤の代休や超過勤務などの対象外だった。
職員が実際は業務としての指示で従事していると訴え、
市でもこの訴えに応じることにした。
追加手当は2022~24年の三大会分で1250万円に及ぶ。
マラソン大会を地元自治体職員が支えるのは、
福知山市だけではないだろう。
せっかくの休日なのに駆り出される。
そんな多くの自治体職員さんがいてこそ、
マラソン大会が各地で開かれている。
そのことに改めて思いを巡らせた。
職員の皆さん、ありがとう。
