1月12日(日)

五年連続の出場。

走り初めは自衛隊信太山(しのだやま)演習場が舞台。

大阪府和泉市の信太山を仲間と駆け巡るのが恒例だった。

ところが、今年は理由の説明がないまま参加費が急騰。

下記の記事参照。

https://ameblo.jp/overpace/entry-12527582492.html

出演を取りやめる仲間も出た。

私の出る10kmの部は2000円⇒5000円と2.5倍に。

大幅値上げで何が変わったのか……。

種目は例年通り3km、5km、10km、20kmと多様。

10kmの部は午後1時40分だった。

号砲を待つスタート地点に並ぶとちょっと寂しい印象。

それもそのはず、エントリーは男女合計194人。

昨年の約460人の半分以下だった。

ちなみに、参加料は2.5倍に上がったので、

合計金額はほぼ同じ計算になる。

号砲と共に山の中に走り出す。

無舗装で凸凹な道で足元に注意する。

池の近くを通ると、何故か心が和む。

坂道を下って上る。

ブレーキを駆けながら急坂を駆け下りる。

アップ・ダウンを繰り返し、ようやくゴール。

わざわざスーツ姿で走り切った人もいた。

移動販売車によるラーメンの無料提供は変わりなし。

クルマの前の行列も相変わらず。

私は今回、食べられなかったが、

これは時間的な事情だった。

自衛隊の装備車両も例年通り展示。

記念写真を撮る人が多かった(私も含め)。

目立って変わったのが参加賞。

これまでは細いスポーツタオルサイズのマフラー。

(私はスポーツタオルだと思っていた)

今回は大人二人で写真のように広げられる大きなタオル。

走り終わると、最寄り駅までシャトルバス。

例年は乗車待ちの列に並んだが、

今年は列も無くすぐに乗れた。

 

◇     ◇

主催者側からの説明がないので、

参加者目線で「値上げに伴う変化」を振り返ると、

以下の通り。

【変わらないいい点】

①いいコース

コースはこれまで通りハードで走りがいがあった。

アップ・ダウンの繰り返し、無舗装ともいいトレーニング。

また出場したくなる。

②運営も安定している。

【変わった点】

①参加賞のタオルが大きくなった。

②最寄り駅との送り迎えシャトルバスがすいていた。

(人数が減ったからだろうか)

③私はタイムが落ちても、順位が大幅に上昇。

(これも人数が減ったからだろうか)

 

それにしても、何で急に値上げしたのだろうか?

何故、理由を説明して理解を求めないのだろうか?

好きな大会だっただけに残念だ。