大阪府南部、和泉市の信太山(しのだやま)。
毎年1月、信太山クロスカントリー大会が開かれている。
陸上自衛隊の演習地を利用した起伏のあるコース。
3、5、10、20kmと種目も豊富で小中学生も多数参加。
走り始めの大会として結構、賑わう。
私のランニングサークルも、
信太山クロカン⇒銭湯⇒新年会が新年の定番行事だ。
2020年も1月12日に開かれる。
ところが、昨日家に届いた大会案内を見てビックリ。
参加費が突然上がっていた。
例年出場する10km一般の部は5000円。
昨年の2000円に比べて額で3000円上昇。
率で言えば、2.5倍に跳ね上がった。
3kmの部の小中学生も1000円から2000円に。
5km一般も2000円⇒4000円。
全種目が軒並み大幅に値上がりしている。
値上げ自体は仕方のないことかもしれない。
今までが安かったということもあるだろう。
ただ、値上げの理由の説明がない。
家には大会案内のパンフと主催者の挨拶状が届いた。
ただ、どちらも値上げについて一言も触れていない。
いったい、何故?
世の中では値上げするときには理由を説明するのが普通。
説明しないのは何故?
仲間の中では、
大幅値上げに怒り、「もう出場しない」という声が出ている。

