セ・リーグは、文科省の要請を受けて、当初25日だった開幕を29日に延期する方向で調整するようだ。
たった4日3試合分の延期で、ナイターも実施するとのこと。
呆れて物も言えない・・・
今だ計画停電で多くの市民や企業が苦労している中、5000世帯分の電力を消費するナイター実施は、プロ野球ファンでさえ理解しないだろう。
ファンあってのプロ野球というなら、なぜファンの声を聞かないのか!?
そもそも、文科省の要請などなくても、自主的に延期を決めるぐらい当然だろう。
東電、東北電管外での試合には、日程調整が難しいといっているが、開幕をパ・リーグと同じもしくは、4.29にすれば十分調整可能だろうし、そもそも144試合にこだわる必要もなければ、アジアシリーズだって延期が認められなければ棄権でいいじゃないか!
なぜ未曾有の大災害に対して、規定に当てはめて物事を処理しようとするのか?
もっと柔軟に対応していくことが求めされているのですよ。
今回の震災では、改めて日本人のいいところも見直されましたが、石原知事のいう我欲に冒された醜い姿もあちらこちらで見えてしまい、とても残念です。
特にこの件は、本来先頭に立って節電や開催延期を提起するべき人が我欲を通しているので始末が悪いですね。