2006年から持ち続けたHGVC

コロナで2019年以降行けてなくて毎年ポイントを無駄にして年会費を払い続け、去年久々にHAWAII行ったけど今年は円安の影響で見送り

年末恒例の管理費支払いも為替とニラメッコしてる間に1$=157円まで円安になって今支払いすると52万円ぐらいになる計算


そんな中、今年のポイント消化で訪れたザ・ビーチリゾート瀬底

3泊4日だったけど夕方着いて朝帰りなので実質2日しかないうちの1日を使って説明会に出席

大体瀬底は完売状態だしハワイを進められてももう行けないしUGどころか売却検討中なので暇潰し程度だったのだが…


セールスの話によるとハワイで有名なリセラーがHILTONとWINDAMの取り扱いを停止したとのこと

なのでアメリカ物件、特にハワイを所有してる日本人は実質塩漬け状態になり売却できずに高騰する管理費を払い続けることになっているらしい

もちろん毎年ハワイや他に旅行に行けて管理費の負担も関係無い層の人には関係ない話だが、自分と同時期に買ってた人たちもそろそろ引退時期だし相続も断られるケースもあるらしく(管理費やそもそもハワイや旅行に興味がない)結構相談があるらしい


我が家も同様でリセールができないと聞いて絶望していたのだが…


どうやら瀬底にもテクニックを使って購入できる物件があるらしく、何よりいいのは瀬底の場合日本の不動産になるのでいざというときは国内で売却が可能ということ、売却時はヒルトンの紹介する不動産会社が仲介するとのこと


うちの物件は大体1$=105円ぐらいで購入してるので現在の円に換算すると1.5倍ぐらいになってて、通常であればとても手が出ない瀬底の物件にも手が出ない金額じゃない

ちょうど住宅ローンの完済に充てようと思った金もあるし、このまま塩漬けにして毎年5-60万払い続けるよりよっほどマシだと判断


何とこの歳になって買い換えしちゃいました!


瀬底はHGVCではなくワンランク上のHILTON CLUBというカテゴリーになるのだが、リゾートは今までと同様にHGVCのリゾートも使えるし、HHONERSもゴールドのまま

ELITEは外れちゃったけどそもそも大した恩恵も無いのでこれはOK

大きい特典はリゾートポイントをHHONERSに交換するときの交換率が倍になること、予約時にかかる手数料が無しになること、HILTON HOTEL宿泊時にEXECUTIVEにアップグレードされること、管理費が安くなること


HHONERSポイント交換は×16が×32に、EXECUTIVEはラウンジ使用が可能、管理費は今年のレート換算で約15万減額


売却を検討してたところからのまさかの買い換え

HILTON LIFE第2章の始まりです