ブラジルで行われている、FIFAコンフェデレーションズC。

今朝は、日本×イタリア戦でした。


前のブラジル戦では、全くいいところなく敗戦した日本でしたが、今日は何かふっ切れたかのように素晴らしい試合でした。

結果は、惜しくも3-4と敗れましたが、ちょっとだけ世界が見えた試合でしたね。

終了間近の時間帯も日本が押していたけれどきめきれず、逆にイタリアにワンチャンスを決められての敗戦。

決めるべき時に決められるかどうかのちょっとした差が、世界のトップとの差なんでしょうね。




そういえば、先のエントリーで書いた韓国×イラン戦の試合後のゴタゴタについて韓国メディアの記事がでていました。


『 韓国メディアは、これらの行動を「韓国のサッカーを軽蔑し、無視する行為」と指摘。「フェアプレーの精神もスポーツマンシップもなかった。サッカーが上手い選手だというだけで、紳士のスポーツであるサッカーの世界最高舞台の本戦に出場する資格はない」、「イランは最小限の礼儀も配慮もなかった。スポーツマンシップとはイランにとって関係のないことだった」、「最後まで卑劣だった」などと伝えた。 』 とのこと。


全部日本戦であなたの国がやってることですよ。

お前が言うな!!って言いたいですよね(笑)


自分の態度は改めず、他人のことに対しては殊更に非難するという国民性。

だから主体の国と同じく、アジアの嫌われ者と言われるのです。

(同じ民族だからしょうがないか(笑)