福島県郡山市が客引き勧誘防止条例を施行したところ、客引きは施行前の1割以下に激減するなど成果を収めた一方、同時に客足も落ち折からの飲食街不況に追い打ちを掛けたとの指摘に関係者は頭を悩ませている。
悪質ではない客引きもいなくなり、出張で訪れたビジネスマンらが「どこに飲みに行っていいか分からない」と出歩かなくなったとの指摘もあり、郡山飲食業商工会では「業界などで『飲食業ご案内人』のような制度を導入してはどうか」と提案する。
ばっかじゃなかろか~ ルンバ♪ って感じですよね(笑)
自分も出張で地方に行くけど、客引きとのやり取りで店を決めるのは当たり前で、そこで悪質な客引きに引っかかったのなら自分の人を見る目が無かったと反省し、次回は失敗しないように心がけてこその酒飲みでしょう(笑)だまされるのも遊びの内ですよ!
それをあろうことか『飲食業ご案内人』制度って・・・
安全な店に行きたいなら案内は必要ありません、自分でいけます!!
都会の繁華街は、ある意味地元のネットワークで人は呼べるんです。
地方は外部の人(出張とか観光とか)が来てこそなんですから、こんな都会の繁華街でやっているような制度がうまくいく訳ありません。
地方は怪しいところが魅力なんですから、逆に魅力のあるところを伸ばす努力をしなくてはいけませんね(笑)