アレサ ARETHA the SUPER FAMICOM | OVERMASTER

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ゲームやったり映画観たりサッカー観たり怪盗したり

アレサSFC クリア

プレイ時間は放置含めて30時間くらいかな

あと70時間・・・全作終わったら放置して稼ごう

 

ここがよかった!

・衝撃の全方位バトル

まさかの四面待ち。 表示されているのが正面の敵で右上に各方位に配置されている敵の数が表示されている(mの文字がモンスターの数)

各方位の敵も視点変更して正面に捉えることで対象を攻撃することができる

ちなみに正面以外の敵も普通に攻撃してきます

こっちも全体攻撃あるからおあいこだね

 

・闇のガチャシステム「ミクストフォーム」

敵がドロップするソウルを掛け合わせることで通常では入手できない装備を入手することができる

投入する属性と個性でステータスが変化する

急にぶっ壊れ装備が作れたりして楽しい

 

・あったけえ相談システム

当時のゲームって不親切とゆうか説明不足なことが多い(後で書くけどこのゲームも大概)けど、次に何をすればいいか教えてくれる当時のゲームとしてはめちゃくちゃありがたいシステム

パーティーメンバーが掛け合いのようなカタチで喋ってくれてバリエーションも豊富

 

・令和の神機能「巻き戻し」

アレサコレクションの追加システム

急な行き止まりの先で急にラスボス戦が始まってしまうなんてことがある平成のゲームに喝!

巻き戻し機能で準備を整えることができるんだ。 そう、令和のゲームならね

巻き戻し機能はマジで神。 これのおかげで何度急に離脱していったキャラの装備を取り戻したことか

 

 

ここが悪かった!

・命中率とダメージ表示

このゲーム敵味方ともにあまりに命中率が悪い

どうゆう処理を行ってるんだ・・・

さらにダメージ表示がないので敵の属性耐性が分かりづらい

正面以外の敵は残り体力が色である程度分かるようになっている(白→青→黄→赤)

 

味方の体力は表示されてるので味方の体力でバフデバフの効果がバトル中永続って知るくらい分かりづらい

 

挑戦的なバトルシステムだがやってることがかみ合ってなさ過ぎて結果的にただただストレス溜まるだけの要素になってるのが残念

 

・好みの問題と最終パーティー

コレはただの個人的な話だし結構いろんなゲームで書いてるんだけど、パーティーは固定したいタイプなので出入り激しいゲームはあまり好きではない

このゲームはおそらく最終パーティーになるであろうパーティーでの冒険時間が限りなく短い・・・と思っていたらそもそも最終パーティーが違うから驚いた

え?お前離脱するんだ!?ってゆう衝撃

 

予想をいい意味で裏切られた瞬間もあったけど、個人的には苦手だよって話

 

 

まぁ こんなとこかな

レトロゲー特有のって部分は正直許容範囲内でバトル関連がちょっともったいないなぁって感じたかな

はたして2でどこまで気になった部分が解消されてるか