百英雄伝 | OVERMASTER

OVERMASTER

ゲームやったり映画観たりサッカー観たり怪盗したり

10時間ほどプレイしたけどおもしれぇ! 期待通りです

主人公のノアは警備隊に参加し次第に戦火に身を投じる事になる

戦火を逃れた先でノアは警備隊のリーダーとして仲間達とともに活動していくことになる

 

廃城を拠点に仲間を集めて施設を拡張し街を発展させていく

100人以上の仲間がいるってワクワクしますよね

施設を開放する為には特定の仲間が必要になる場合も

 

仲間には施設の開放(利用)に必要なキャラの他にバトルに参加するキャラも

 

バトルは前衛3、後衛3の6人パーティ制

キャラ毎に攻撃タイプが設定されていて近距離タイプは前衛、遠距離タイプは後衛が得意となっている

バトルはターン制のコマンド式

全ての行動を選択した後、上のアイコン左のキャラから順に行動していく

ドットのキャラがよく動いて気持ちいい

通常攻撃の他にルーンを用いた攻撃方法も存在する

幻想水滸伝でゆうところの紋章システム

キャラクター固有のルーンの他にステータスアップや属性魔法を使用できるようになる(コチラは取り外し可能)

固有スキルはSP(戦闘中に溜まっていく)。魔法はMPで管理

幻想水滸伝でもあった協力攻撃ならぬ英雄アタックもあるよ

リャン先輩kawaii

 

またボス戦ではギミックを使ったバトルも

 

ほかにも戦争パートや

一騎打ちなど

幻想水滸伝の精神的後継作といわんばかりのおなじみの要素も"おじ"にはたまらない

 

幻想水滸伝がいまだにシリーズとして続いていたらもっとゲームとして進化してんだろうなぁって思うんだけど、こうゆう形でⅠ・Ⅱのシリーズ全盛期のような作品がこの時代に新作として遊べるって感慨深い