
美容師の友人が髪を切りながら言った。
「今日アクトホール行かない?」
「そうだねぇ。今日、ここへ来たのも何かの縁だし。」
「500円コンサートだよね。」
「今回はH君がプロデュースしたんだって🎵」
「H君は若い頃東京で音楽関係の仕事をしていたんだっけ?」
「たしか、そうだと…。」
詳しいことはご本人に聞いてみないと分かりませんが、H君が呼んできたアーチストはどんな音楽を演奏するのだろう。
500円。
ならば気楽に行ってみよう
(*゜▽゜ノノ゛☆
と言うわけで、てこてこ。


今回で14回を重ねるコンサートには三組のアーチストさんが出演。午後2時開演。
トップバッターはYouTubeへもアップしている『カノルス』さん。
ギター🎸の弾き語りと、バックスクリーンにはパペットのカノルス氏の映像が写し出される。
カバー曲の『明日に架ける橋』は聞き応えがありました。
パペットカノルス氏の健気な表情がたまりません👌



続きましては、『しのさち』さん。男女のデュオ🎵
しのさんが、ピアノ🎹を担当。さちさんが、vocalを担当🎵
さちさんの声量は圧倒的で客席の隅々まで届きました。
『ハナミズキ』も『糸』も大好きなのでじっくり聴いていました。
若々しい、張りのある力強い歌声でまた違う印象を曲に抱きました。


3番目に登場されたアーチストさんは『小林和彦With friends』
今日は小林さんと中村さん二人のステージでした。
オリジナルの『十六夜の月』はギター、ハーモニカ、カホンで演奏されました。
「平和について伝える曲を、歌で戦争を語り継いで15年になる。沖縄を題材にした曲。今、基地問題で揺れている。終戦を迎えても何年も苦しんできた、基地がある限り終戦はない…。」
来年、Bちゃんは修学旅行で沖縄に行く。
ちゃんと沖縄を学んで来てほしいと歌を聴きながら思いました。
アンコールは『島唄』。ハーモニカの音が波音に聞こえてきました。

今日は思いがけず友人のお誘いで鮮度の良い音に出会えました。
あなたにありがとう😆💕✨