石ころだらけの駐車場の片隅。




今年も小さな花を咲かす君。




踏まれても、踏まれても…。




可憐な白い花。
ただ咲くために。
咲かせるために…。
じっと耐えていた。

奈瑞菜は咲くために咲いている。