親しくなった人をニックネームで呼ぶようにモノや花たちも同じように呼ぶ。
私の妙な習慣。
今、クリスマスローズが蕾を付けています。
花が終わって夏と秋を越え晩秋に家の中に入れて、再び冬の到来。
大分蕾もふっくらして来ました。
今まで鉢植えを買ってきても上手く育てることが出来ないことが大半で、私には園芸は不向きなのだと思っていました。
植物には好む環境があることを気づかずにいました。
陽当たり、肥料、水くれ、植え替え等々。
しかし、ダメダメな育ての親である私の元でも二年、三年、と花や実をつける植物たちが少しずつ増えてきています。
こうなるとダメダメな親でもちょっぴり自信が生まれ、試行錯誤したり日曜日の朝はNHKテレビの『趣味の園芸』を見て「なるほど~」と学んでいます。
この『クリスマスローズ』を『久利朗』と親しみを込めて呼んでいます。
以前ドラちゃんや金ちゃんのことも書きましたが、名前を付けると私と植物の間柄が親子のように近くなったと思えます。
そうです。大きな自己満足感を貰っています。
あなたも親しく大切な人やモノを愛情込めて愛称で呼んでいるのかな?
愛称で呼ばれているのかな?
なに?なに?憧れ度数が高過ぎてとても愛称で呼べないとな?
そうねぇ、好き過ぎて恥ずかしくて呼べないこともあるか…。
密かに声に出さず胸の中で呼ぶのもありかも。
久利朗がクリスマスに咲くかどうかは分かりませんが…。花が咲く日を待つのもまるで赤ちゃんの誕生を待つ幸せな時間に似ています。
あなたの元にサンタクロースとトナカイとラッパを奏でる天使たちが訪れますように



