
淵庵村多目的ホール二階の一室。二胡ほっとサロン瑞雅『RuiYa』。
オーナーのテリー先生はとても気さくな方です。

ブレンドされた中国茶を入れてくださいました。優しい甘さが口の中に広がる。
ふゆちゃんは先生にハーブティーの質問をたくさんしていました。

こちらでは中国茶を淹れる茶器や雑貨なども販売しています。
そして先日記事に書いた高山さんのCDも。
CDを買った私にテリー先生からクリスマス仕様の手作りsoapのプレゼントをいただきました。
使うのが勿体ないくらい。しばらく飾って置くことにします。

福を呼ぶお守り。
みんなが幸せでいますように♪

テリー先生は人の才能を見抜き開花させる名プロデューサーなのではないかとお話しの中から感じました。
人生を楽しみながら人と人を繋ぎさらによりよく進化させる。
パワーに満ちた方です。
初対面の人間にも垣根なく接して下さりほんとうにありがとうございました。
また伺いたいと思います。
チャッピーさんから始まる幾つもの不思議なご縁。
初めてエバリーさんの演奏会に行ったのが2009年県の森のクリスマスコンサート。
とても寒い日でした。
あの日思い切ってドアを開けて良かったと思います。
実は所用で会場到着が遅れ、しばらくドアの前で入ろうか帰ろうか立ちすくんでいました。
当時の私にはどちらかというとクラシックは難しい苦手分野。
同じ年の9月、アクトホールでのエバリーさんのコンサートも友人からお誘いを受けたものの母を亡くした直後でしかも祝日は出勤日であるため丁重に辞退申し上げたところ、熱心に次のクリスマスコンサートへお誘い頂きました。
それでもやっぱり気が重く、とりあえず試しに一回は義理で友人の顔を立てるため聴いてみようと重い扉を開けたのでした。
その時初めて聴いた『シンフォニック・トレイン』に心が勝手に反応してしまいました。
あれから五年経ちました。
この五年間に色んな出来事がありました。
言葉に尽くせぬ想いもあります。
いつかまたシンフォニック・トレインやファンタスティック・ファンタジーが聴けたらいいなぁ…。
小さな願いを星に託す。
金の糸。銀の糸。
何本もの無数の糸があなたの指先から誰かの指先へと繋がっていることでしょう♪
強くて丈夫な糸はやがて深い絆となる。
クリスマスの魔法縁。