夕べEテレの『ららら♪クラシック』を視ていました。
今回はバンドネオン。
小松亮太さんの『リベルタンゴ』
ピアソラはタンゴの精神を大切にしつつも新しいタンゴの世界を作り上げた。
ダンスのためのタンゴは四拍子であったが、ピアソラは『3、3、2』でリズムを刻む。
エレキギターを使ったり、ロックで使われるリフを
組み入れたりと革新的。
初めてバンドネオン入りのリベルタンゴを聴いたのはカルテットチャッピーのサロコンだったのですが、弦楽器にはない乾いた歯切れのよい音がザッ♪ザッ♪ザッ♪とバンドネオンから溢れ出す度に心臓が鷲掴みされたような感覚に陥っていました。
また生のバンドネオンの音が聴きたくなってしまいました。
施されている螺鈿の装飾も美しい。
で、スイッチを切ろうかと思いながら続けてダラダラ視てしまった『SWITCHインタビュー・達人(たち)』。
所さん×高橋智隆さん。
二足歩行のロボット。
乾電池のコマーシャルに登場していた小さなロボットをご存知ですか?
宇宙飛行士の若田さんと宇宙へ同行したまあるいおめめのロボット君もご存知ですか?
そのロボットの生みの親が高橋さんなんですが…。
どっかで見たことがある懐かしいお顔。
俳優の高橋幸治さんにソックリ!
頭の中ではそのことで半分埋まってしまいました。
子供心に太閤記での信長役の高橋幸治さんの『目力』がしっかり焼き付いていて強く印象に残っていました。
おんなじ目だ!
所さんとの対談も面白くて『落ち込んでいる暇がない…』『自分でやる』『アマチュア』等々私に必須なキーワードがポンポン飛び出してきました。
お二人は本物のクリエイターだと視ていた私はその世界に引き込まれていました。
ホントに面白い一時間でした。
この番組再放送だったのね
