中町をぶらぶら、ここでお昼を食べることにした。
暖簾をくぐり、席が空くまでしばし待つ。
テーブルを片付けた店員さんが呼ぶ。
『二名様ですね』
着席して出された蕎麦茶をのみ注文する。
店内満席、入り口では席の空くのをまだまっている人々がいる。

辰巳屋さんの蕎麦を懐かしく思いながら今日はどんな蕎麦を食べれるかしらと期待する。

コンロと鍋が運ばれてきた。
コンロに火が点けられる。

篭に蕎麦を入れ具入りの汁に浸し温める。

暖まる!!
旨♪

いただきました。
実は正式に食べたのはこれがはじめてなんです!!
奈川地区の郷土料理。