あるクラシック楽器の奏者の方が


『眠くなったら眠っても構いません。』


そう、前置きをして演奏に入られた。



たしかにその音色はたいそう心地よく身体中が緩やかに解きほぐされる。



本当に寝入って仕舞いそうになるのだが、演奏会の為に念入りに準備され、音を整え練習を重ねてこられたことへ想いを馳せると…。



なんとも勿体無くて、その指先から生まれ、ボディから共鳴された多彩な音をひとつ残さず聴き逃すまいと耳を張る。




ノルウェーの森は暗いのか明るいのか?




印象に残る音でした。




眠ってしまったら…その奏者の方は実は人間ではなくて…鳥…だったなんて展開もあるかもしれない。





お疲れでしょう?




では今夜はこの辺で…おやすみなさい。




今夜もあなたにありがとう♪