ハロウィンのお菓子を食べて思い出した今朝の夢のこと。
ホテルの一階フロア。数台の緑色のエレベーターが並ぶその前に立つワタシと三才位の男の子。
『ねぇ。ママ僕たちのお部屋は515号室だよね』
『そうね』
我々の前に髪をアップにした女性が足早に近いてきた。
何か言葉を掛けてくれたが忘れてしまった。
彼女の顔が同僚のKさんにそっくりだったんだ。何かのパーティーに行くのかフォーマルなお洋服。
場面が一転し我々は雪の平原にいる。
近くには巾五メートル程の川がゆったり流れている。
男の子がツルンと足を滑らせた。
必死で身体を抱き抱え、落下を食い止めるワタシ。
良かった!と抱き合う二人目掛けて天から玉が飛んできた。
突然のことに驚くが掌でキャッチ!
取れた瞬間と同時に目が覚めた。
あの男の子は誰?
我が息子たちではなかった。
顔がボンヤリ。しかしいつも手を繋いで歩いていた。
なんとも妙な夢の話。
夕べ余りに腰が痛むので早く眠りに就いたが結局朝も痛みは残る始末。
薬飲んでも治まらない。
きゅうん

