お二人とも…お疲れ様でした。
今はただ…労いの言葉しか浮かばない。
ほんの少しの言葉のかけ違いから始まって…たくさんの人々の悲しみを引き寄せていた。
この度は望んだ穏便な解決法にはほど遠く…本当に傷が癒えるのは人生の遥か彼方になるだろう。
当事者双方ばかりか周りの人々をも巻き込み…悲しみの渦は果てしなく拡がっていった。
足りない言葉を埋め尽くせないまま…傷は広がり溝は深くなっていった。
お二人とも…吾と我が身を傷付け、収束へ向かっていった。
まだ、生々しい傷を抱えたままで。
いつか
いつの日にか
あの時は
みんな本当に頑張っていたよね…そう言える日が必ず来ることを祈る。
このことに関わった全ての人々が安らかな笑顔になれる日が来ることを…祈っています。
だからこそ。
傷を一つ覚えた今だからこそ…。
あなたには人の心を大きく揺さぶる魂の音が出せるのではないのか?
目を開けて良く見て!
人々の心に純粋なる愛の歌を届けて欲しい!!
あなたが乗り越えた貴重な哀しみと苦しみを託して歌い上げる。
その音と歌を見届けたい。
あなたなら出来る!
あなたならやり遂げれる!
芸術家の魂を持って生まれしあなたなら。
信じていたい♪
祈っています。
