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ショパンチェロソナタ♪

豊かな音域。細部に亘る繊細な表現。

初めてチェロリサイタルを聴きにいきました。

この曲も初めて聴きました。
予習もしていません。

後ろに控える鶴見さんのピアノの音を確認するような心と呼吸をあわせた深い音。


上下する弓さばき。時に素早く時に激しく時に微かに触れるごとく。

生のクラシック楽器の音色がとても気持ちよい。

確かに聴衆の心と身体に向かってくる。


特に第二部の無伴奏の曲にはチェロの豊かな表現…音域の広さ…繊細さ…重厚さ…柔らかさ♪が遺憾なく発揮されていました。

目を閉じて聴いていると余りに心地よくそのまま深い眠りに誘われてしまいそうになります。

クラシック初心者の文太郎には音楽の知識も難しい音楽用語も技巧も奏法も楽曲の構成も全くわかりません。
拙い言葉でこの感動を伝えるしかありません。


アンコールの前にカンタさんが少し曲の解説をして下さいました。

本日の演奏曲はチェロのために書かれたものだけでなく、編曲もされたそうです。カンタさんから日本語が飛び出したのにはビックリでしたが、ユーモアのあるお話に会場のお客様から笑い声が沸き上がりました。

アンコール曲が3つというのもとても嬉しい。




終演後CDを買い求めました。


気さくにサインをくださいました。



カンタさん。
鶴見さん。
池田町の皆さん。


豊かな音色の演奏会有り難うございました。