子供の頃から
言われ続けた言葉
『お前はノロマだ』
『ダメだ。ダメだ』
これを言ったのは他人ではない。
言われ続けていると自分は本物のノロマでダメ人間だと思いこむようになる。
言ってる側は叱咤激励のつもりかも知れないが次第に溝は深まり修復不可能になる。
言われる側は深い傷と痛手を負う。
簡単には立ち直れない。
心から信頼が保てなくなる。
何をするにも自信が持てなかった。やる気まで失せてしまう。
言葉は人を生かしもするし、殺しもする。
空想の世界に逃げ込み心を解放した。其処はダレも入り込めない自由で幸福な場所。
若い頃は絵画に没頭した。先生に習い個性的な仲間達と出逢えた。
個性的な彼らは色んな刺激を与えてくれた。
卑屈な自分でも存在していて良いのだと自信もついた。
他人との関わりで学べたことは山ほどある。
子供達と出逢えてさらに人生は彩りを増し面白くなった。
子供は面白い。
子供の自由な発想と豊かな感性に敏感に共鳴できるハートを持ち続けていたい。
そうだクリスマスのプレゼントを父に届けねば。
年を取った父は大分丸くなった。
母を無くしてからかなり優しくなった。
みんな円くなれ!
地球も太陽も月もみんな○。
そうだろ?
あなたにありがとう。
(^.^)(-.-)(__)



