別れ際に。
ふたたび。
強く握り返した。
君の『手』の
温かさを。
僕は記憶の中に
とどめている。
負けそうな時。
挫けそうな時は。
そっと心の宝箱を
開けて。
じっと僕の手を見る。
蘇るあの日の
君の眼差し。
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(文太郎のミニらぶストーリーでした。これも創作ですから…らぶなお話は書いてる時は楽しいのですが、後から読み直すと気恥ずかしい。でも、頭にシーンが浮かぶのでついつい書き留めてしまいます。そんな観点からお楽しみくださいませ。これぞまさに文太郎の妄想ワールドです。♪)