地震で怖いのは、やはりその後起きる火災なんですね。地震が収まった後に、通電して火災が起きるやつですね。だいたい大きな地震が起きたときに起きる被害は、地震の被害と火災の被害は半分ぐらいらしいのです。この火災の原因で半分以上を占めるのが、電気関連の火災らいいのです。通電火災は地震が発生してからしばらく経った後でも発生する可能性があるところが、ちょっと厄介なところなんですね。しかも地震後は道路状況なども悪いため、消火活動も思うようにいかないため、更に被害が拡大する傾向にあります。これを防ぐ手立てとして、脚光を浴びているのが、感震ブレーカーという装置なのです。これは揺れを感知して、電気を遮断する装置なので、地震のときには非常にゆこうなのです。
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