良い物を抽出するというのが、今後は大事になってくる。この概念は、何んにでも応用ができる。大きなものから、良い部分だけを抽出すると、全体の本の数パーセントになってしまう。割合でいうと3パーセントくらいになってしまうのではないでしょうか。しかし全体の中で本当に重要な部分というのは、本来その程度なのです。しかしながら、残りの97パーセントが全く必要ないかというと、そういうものでも無いのです。大きなリストがあった時にも、そのリストの中で、本当に必要な部分というのが3パーセントであっても、その関係ない97パーセントの部分も関係ないという部分の役割をもっていると考えるのです。こういうのはなぜか自然の法則的に、そうなているようなきがするのです。