19H鹿島戦雑記1
鹿島戦の雑記です。
鹿島は荒い、こすい部分は相変わらずなのですが、
それ以外では鹿島らしさは感じず、普通のチームになったと感じました。
鹿島の攻撃の形である、対角へのフィード、ダイアゴナルランによるパス交換など、
その特徴のある攻撃は見られませんでした。
やはり小笠原がいなくなり、遠藤もベンチで出場機会がない状況では、
そういう伝統を受け継ぐ選手がいないんだろうなと思いました。
フィロソフィも薄れているように感じます。
あれだけスタイルが確立されていた鹿島でもこうなるのだから、
ガンバやその他のチームでは、スタイルを維持するのは厳しいだろうなと思います。
だからこそ、”普通のチーム”である鹿島に勝てなかったのはもったいなかったなと。









