M38・クラッチオーバーホール | インチキクラシックカー生活

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旧い車やバイクが好きで、我が家で乗っている550スパイダー・ジープ・ミニ・ハーレーやVESPAなどのイベントや日々の生活を紹介いたします。
JOHNSONSというクラシックバイク専門店をやっています。

前回のブログで新しいスターターモーターが付かなかったことを書きました。
元のスターターがM38やJ3のもので無くサイズが違ったことが判明しました。
アメリカから取り寄せたスターターは間違っていなかったのです。

で、もともとのスターターが何だったのか調べたのですが、今のところ発電機用のスターターということが有力のようです。

そこで従来の仕様になるようにフライホイールのリングギアを交換し新しく買ったスターターを付けたいを思います。

なもんでミッション下ろしての作業となり折角なのでクラッチのオーバーホールをしちゃいましょう。

ちょっと大事になってきたね(涙)

イメージ 1

自分ではできそうに無いのでJ4ガレージさんにお願いしました。




ミッション下ろしてびっくり

フライホイールのパイロットブッシュらしきものが変形して出てきた(汗)

イメージ 2

フライホイールにブッシュはそのまま付いていましたので、その前のものが残っていたのでしょうか・・・・


クラッチカバーのスプリングも外れて残骸が出てきた

イメージ 3

黄色○のところに通常はスプリングがはまっています。


開けてよかったようですね。


今年中には仕上がるといいなぁ。




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